kiboraとは、樹洞のことです。

樹木の幹にぽっかりと空いた穴のことを言います。

この穴は、虫や動物たちが巣を作ったり、子育ての場にしたりと生き物たちの役に立っています。

樹洞は、生き物たちにとっての大切な場所なのです。

このほんだなが、自分にとっての大切な本をしまっておく場所、そんな場所になるといいなと思い

kiboraと名付けました。

意匠登録済
意匠登録済

kiboraは、1枚のブナの積層合板をくねくねと曲げてあります。

緩やかな曲線は、軽やかで存在感抜群です。

積層合板ならではの形です。

 

自分のお気に入りの本は、表紙を見せて。

収納部にはたくさんの本をしまうことができ、

斜めになっているので出し入れがしやすくなっています。

 

 

W700×D290×H790

 上部の高さ335 棚受け部分の奥行き41

 収納部の高さ310、奥行きの内寸270、横幅の内寸610

 設置した時の奥行き370

 

ブナ積層合板、ボルト


 

*本の厚みにもよりますが、収納部には60〜70冊程度の絵本をしまうことができます。

 

取っ手がついているので、

移動も簡単にできます。

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