ふしぎのくにのアリス

原作 ルイス・キャロル

絵  ジェニー・ソーン

原画 ジョン・テニエル

大日本絵画

 

言わずと知れた「不思議の国のアリス」のしかけ絵本です。

有名なロバート・サブタのしかけ絵本とは違います。サブタの本に比べれば、しかけも落ちるしボリュームも落ちます。

この本を古本市で見つけたときは即決でした。なんといっても絵がステキなんです。あと、ちょっと色褪せたような色合い。

やっぱりこのアリスが好きなんだなとしみじみ思いました。

もう、市販されておらず古書しかないとのこと。出会いだったなぁとまたしみじみ。

ページをめくるごとにあるしかけがいいです。アリスのお話は長いのですが、しかけ絵本を触りながらこどももお話を聞いています。といってもしかけばかりでお話はしっかりとは聞いてませんが、、、。

この絵本を見る度に、「不思議の国のアリス」の完訳版を読みたいなと思いつつ、なかなか時間の取れない私。読書の秋なのにねぇ。