立体で見る[星の本]

杉浦康平 北村正利

福音館書店

 

今日は七夕です。

天気予報を見てて、今日は晴れないと思っていたのにお天気になりました。晴れの七夕は珍しい気がします。

子どもと一緒に織姫・彦星から始まって、天の川、星、星座と色んな話をしました。

工房の裏から笹を切ってきて、一緒に七夕飾りを作りました。

子どもが生まれてから空を見ることが多くなりましたが、夜が早いため星空はなかなか。

でも、七夕がきっかけで星空を眺めました。

そしてこの本が役に立つといいたいところですが、星空観察にはいまいち参考にはなりません(私には笑)。だって季節によって見える星座はかわるし、方角も分からないし、別添の説明書きも難しいし、、、。

でも、紫のなかに白と青と赤の星空だけの本。しかも立体に見える眼鏡付き。

眼鏡なしでもステキなのですが、眼鏡をすると立体に見えるような見えないような不思議な感じです。

ただただページをめくり眺めるという、5歳の娘と同じことをしています。

ここからは見えないだけで、空には沢山の星があることを思い出させてくれます。