はじめてのおつかい

筒井頼子さく 林明子え

福音館書店

 

毎年誕生日には絵本をプレゼントしています。先日5歳の誕生日を迎えた娘にはこの本にしました。

中にでてくるみいちゃんが5さい。いろんなことが一人でできるようになり、やりたいばっかりの子を応援する本です。

うちの娘は一人っ子なのでみいちゃんのように妹がいませんが、保育所で小さい子達のお世話をするのが大好きなので、気持ちは一緒かなと。

おかあさんに頼まれてお使いに行くみいちゃん。道中いろんなことがあります。

お店についてからも、簡単にお買い物はできませんが、無事に牛乳を買ってお母さんの元へ。

頑張ったみいちゃんに胸が熱くなります。

ひとりでお使いに出すというのは、親も勇気がいります。私は出したことはありません。この本が出版された頃とは町の様子も変わりなかなか難しいです。

でも、お使いに限らず色んな場面で子どもに任せてみるというのが大事なのがすごくわかります。

林明子さんの描く子どもの顔が大好きです。