三びきのやぎのがらがらどん

マーシャ・ブラウン:え せたていじ:やく

福音館書店

 

昔からある絵本「がらがらどん」は、私も子どものとき読んでいました。題名は印象的なので覚えていたけど、内容は全く覚えていませんでした。

大人になり子どもとともに再び読んでいます。そんな絵本はいっぱいあります。いわいるロングセラーと言われる絵本たち。その中の1冊です。

絵はちょっと怖い(私は好きなんですが)。とくにトロル。トロルなんてかわいい呼び名、似合わない。。。

三びきともがらがらどん。小さい子たちは賢くて、一番大きい子はめちゃくちゃ強い。

トロルを倒すところなど、なかなかの表現で、子どもはあまり読みたがりませんでしたが、保育所で上の子たちの劇を見て以来好きになりました。劇はほんわかですがね。

悪者を倒し、お腹いっぱいになるというお話。話の内容よりも、「がらがらどん」とか「

ぐりぐりめだま」「チョキン、パチン、ストン」の言葉や擬音の表現がいいです。