またもりへ

マリー・ホール・エッツ

福音館書店

 

エッツのもりシリーズの2冊目。

1冊目の「もりのなか」も大好きです。白黒の世界である事で、かえっていろんなイメージが広がります。何回も図書館で借りました。でも、購入したのはこちら。

芸達者な動物たちがいろいろ披露してくれます。

最後はぼく。ぼくにはみんなかなわないって。ぼくのやったこと、わらうこと。

これって本当に大切です。時には忘れてしまう事もあります。大人になると心から笑う事も少なくなってきます。そして難しくなってしまいます。

でも、子供がいるおかげで笑う事が増え、その大切さをこの本によって気づかされました。人間ってすばらしいものを持っていると。